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日常で使えるスキンケア食材

化粧品は高いから頻繁に買えない」「気軽にスキンケアしたい」と悩んでいる方はいませんか。

化粧品には強い成分が含まれていることも多いので、長く使い続けることにより肌に負担がかかってしまうこともあります。

しかし、自然の素材であれば安心して続けられる上に経済的にも優しいですね。

普段はイチゴやミカンなどを食べ終わるとすぐにゴミ箱に捨ててしまいます。

しかし、そのイチゴのヘタやミカンの皮には美肌力を高めてくれる効果があるのです。

今回は、そんな美肌力を高めてくれる食材を紹介したいと思います。

手軽で簡単に手に入る素材ばかりなので、是非試してみてください。


イチゴのヘタでニキビを撃退

イチゴは大抵ヘタの部分を切って食べますが、このヘタに残った果肉がニキビや吹き出物のケアに力を発揮します。

ヘタをニキビ、吹き出物の上にのせて5〜10分くらいそのまま置くと、だんだんと腫れが落ち着いてきます。続けるほど治りも早くなりますし、肌の内側から綺麗な状態に戻してくれます。

そこで、果物や野菜のパックをする上で1つ注意していただきたいことがあります。

それは、パックの後、果物や野菜を顔に残さないこと

きちんと洗顔せずに日光に当たってしまうと、肌に残った成分がシミの原因になりやすいため、パックの後は、綺麗に洗い流してください


イチゴ&ヨーグルトパック

ヨーグルトとイチゴをミキサーにかけて、トロトロの状態になったものを顔にのせて3〜5分ほど置きます。

分量は、ヨーグルト2分の1カップに対し、イチゴ2個くらいが目安。

もちろん残りは飲んでもOKです。

パック後は、余分な角質が取り除かれて肌が活性化します。

一度のパックでも、肌がワントーン明るくなって潤っているのが実感できるはずです


みかんの皮で硬くなったかかとやひじの角質ケア

ひじってどうしても黒ずんで汚くなりやすいですよね。

角質がこんなに硬くなってしまうところは他にはないでしょう。

こんな状態には、みかんの皮の内側の白い部分が解決してくれます。

ひじの角質が硬く黒ずんだところを皮の内側の白い部分で擦るだけというシンプルなケアですが、続けることで少しずつ着実に綺麗な状態になっていきます。

これからは、食べたみかんの皮は捨てずに角質ケアを!


にんじんパックで肌のハリを取り戻す

にんじんにはベータカロチンやビタミン類が豊富に含まれている野菜です。

それゆえ、にんじんでパックすることにより、この野菜が肌の活力を刺激してハリを蘇らせてくれるのです。

パックといってもその方法には至ってシンプル。

洗顔した肌に、すりおろしたにんじんをのせるだけです。

これをするだけで、肌が確実に元気になっていきます。


天然塩とハチミツと卵白で吸い付くような潤い肌に

天然塩をベースにハチミツと卵白を加えて作るパックです。

塩だけを肌にダイレクトにのせてしまうと角質が傷つきやすくなりますが、天然塩をハチミツと卵白によくなじませることによってトロトロした優しいテクスチャーに。

大体、天然塩200gに卵白1〜2個分、ハチミツ大さじ2〜4杯くらいが目安です。

顔を洗って汚れを取った後、顔全体にこのパックをのせます。

1〜2分くらい放置した後、洗い流すか、敏感肌ではない人は軽くマッサージをして洗い流します。

肌に優しいスクラブ効果で余分な角質が取れて、卵白やハチミツの潤い成分が肌の内側からしっとりなめらかにしてくれます


米のとぎ汁が美白と保湿を助けてくれる

方法は簡単で、米のとぎ汁をそのまま使って顔を洗うというもの。

少し温めるか、お湯を足したぬるい状態で洗顔すれば、より潤いを実感できます。

顔にとぎ汁の成分が染み込む様子をイメージしながら、両手でゆっくり洗顔しましょう。

週に1〜2回行うだけで肌のコンディションがキープできます。


きゅうりパックで引き締め&美白

きゅうりには引き締めと美白効果があります

日焼けした肌の炎症を抑える作用もあるため、夏場には特にこのきゅうりの力を肌に活かしたいものです。

パックの方法は、すりおろしたきゅうりを肌にのせるだけ。

薄い輪切りでもOK。

夕食で使ったきゅうりが残っていたらすりおろして美肌アップに活用しましょう。

ただし、やりすぎると肌の乾燥を招いてしまうので注意。

普通肌からオイリー肌にオススメのパックです。


美白効果の高い緑茶パック

緑茶には美白効果があります

お茶の出がらしを冷まして、肌にのせて1〜3分くらいパック。

それを週に1〜2回行うことで肌が白くなっていきます。

ただし、乾燥しやすく肌への刺激も強いため、乾燥肌、敏感肌の人は保湿ケアも抜かりなくしましょう


黒砂糖で鼻周りの毛穴の汚れを除去

黒砂糖は、若い女性の間でも最も活用されているナチュラルな美容素材です。

黒砂糖美容液の保湿効果もさることながら、鼻周りの毛穴の汚れをオフする効果も抜群!

毛穴パックよりも肌に優しいので、毛穴が黒ずんでいたらぜひお試しください。

まず、黒砂糖を同じ量の水、つまり一対一の割合で溶きます。

黒砂糖がほんの少し形を残している状態まで溶かしたら、指で気になる部分にのせて、優しくマッサージします。

あまり強く擦ってしまうと角質を傷めてしまうので注意しましょう。

黒砂糖が肌の上で溶けたかなというくらいが一回のマッサージの目安です。

皮脂の量が多いおでこやあごのあたりも、このマッサージですっきり綺麗な肌になります。


黒砂糖美容液で肌をしっとり整える

黒砂糖美容液は、水2に対し、黒砂糖1〜1.5を鍋に入れ、弱火で溶かし冷めたら出来上がり。

こんなシンプルな内容のエッセンスでありながら、黒砂糖にふくまれる糖分とミネラルが肌をしっとりさせてくれます。

化粧水の後に使用すると良いでしょう。

肌荒れや乾燥が気になる時は、コットンにこの美容液を含ませて、特に気になる場所に5〜10分のせて集中ケアします。

小ジワなどにも効果的です。

多少ベトつくので、顔全体に使うよりは就寝前のケアで部分的に用いることをお勧めします。

パックの後に軽く洗い流すのも良いでしょう。


以上、今回は日常で使う食材を利用したスキンケア方法を紹介しました。

お金もそんなかからず、手軽にできるし、効果も抜群なので是非やってみてください。

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