人生 恋愛

彼女いない歴=年齢(22歳)の大学生の初恋の話・・・

皆さんこんにちは、ナオです。🤗

コロナ期間が続き、暇ですね。

僕は大学の課題に追われる毎日を過ごしています。

そこで、今回は気分転換に、今まで彼女ができたことがない僕の初恋の話をしていきたいと思います。

皆さんもよければ、気分転換に見てください🙂

彼女との出会い

出会いは小学校四年の頃でした。

小学校の先輩から地元のバスケクラブに誘われ、僕と兄は入ることにしました。

そのバスケクラブは男子と女子に分かれており、午前と午後でそれぞれ練習時間が違いました。

ある日、男子が午前の練習が終わり、片付けをしている時に午後に練習予定の女子が集まってきました。

そこで僕はその彼女と初めて会ったのです。

一目惚れでした。

その日から、頭のどこかで彼女のことがずっと気になっていました。

そんな思いを持ったまま、学校生活をしていると、ある日その子と学校で偶然すれ違って、同じ小学校であることがわかりました。

同じ学年の女子バスケの友達とは同じクラスで話すことはありましたが、その子は一個下の学年だったので、話すことはありませんでした。

 

なかなか伝えられない思い

主に学校のない土曜日、日曜日にクラブがあり、いつの間にか、週末がくるのが楽しみになっていました。

もちろん、バスケが好きで練習が楽しみではあったのですが、それだけでなくその子に会えるだけでも少しワクワクしていた自分がいました。

自分の勘違いかもしれませんが、たまにその子と目があったりすると今までに感じたことのないドキドキを感じました。

当時の僕は、恋愛とはかけ離れていたので「恋」というよりかはただ単に「好き」という感情であったかもしれません。

でも、小学生の恋愛なんてそんなもんですよね・・・・・。

僕が6年になった時に、小学校で5年生と6年生が一緒に行うクラブ活動がありました。

その時に、僕はバスケ・ドッチボールクラブに入っており、なんとその子も同じクラブにいたのです。

ほとんど週末にしか会えなかった彼女が学校でも会える頻度が多くなり心の中でかなりうれしかったです。

これまた自分の勘違いかもしれませんが、バスケをやるチームとドッチボールをやるチームで別れる時、僕と彼女は違うチームだったのですが、僕のチームがバスケをやることが決まった時に、彼女が「絶対バスケがいい!」とチームの班長に言っていたのを見て、「もしかして・・・・」とその時に思い始めました。

そんなふうにして、内気だった僕はなかなか本当の思いを伝えることができずに、ムズムズした日々を送っていました。

 

過去最大のチャンス!

6年生になり、地元のバスケクラブでは最上級生になった。

その年の夏のこと、練習の後に地元の夏祭りがあり、男女一緒に行くことになりました。

近くの神社のようなところで保護者も一緒に夏祭りを楽しみました。

腹いっぱいに食べ物を食べた後、同じ学年だった仲の良い女友達数人と僕を含めた男子数人で鬼ごっこをして遊んでいました。

その時に、なんと彼女も参加してきたのです。

内心はうれしく思いつつも、みんなで鬼ごっこをして楽しんでました。

その後、鬼ごっこで疲れた僕は男女数人で地面に座って休んでいました。

すると、なんと彼女が僕の右隣にしゃがみ込んで、僕に石を軽く当ててきたのです。

その時の気持ちは今でもはっきりと覚えているのですが、心臓がバクバクでした。

今思えば、その時が告白する最大のチャンスだったのではないかと思います。

しかし、いざとなると緊張がマックスになって何にも話せませんでした。

本当に情けなかった・・・。

それ以降、中学でも同じ学校でそれぞれバスケ部に入っていたが、話す機会は全くなくなってしまいました。

時々、その子のことを思い出し、家が多少近かったので諦めきれず告白しようと行こうとしましたが、振られることが怖かったのか、途中で引き返してしまいました。

引き返す時に毎回「あの小学生の時の夏祭りの時に告白しとけばよかったな」と後悔しました。

 

僕から言いたいこと

みなさん、人生で恋愛は絶対にしたほうが良いですよ!

恋愛でしか感じることのできない気持ちや感情があります。

その気持ちは他では表せないほど不思議な気持ちになります。

また、人生で本気で守りたいものや人がいるとそれだけでも幸せに感じます。

今、あなたに気になる人がいるなら手遅れで後悔する前に告白しよう!

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