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センター試験で9割をとった英語の勉強方法【高校生、大学受験生向け】

まず、英語を勉強する上で、「東大の英語」や「早稲田の英語」と考えるよりも、「どの大学にも通用する英語力」を身につけることが重要です。

僕が浪人時代を通して思ったことは、「難関大学ほど基礎が重要」ということである。

結論としてやるべきことは3つです。

これ以上のことはやらなくて大丈夫です。この3つを計画を立てながら繰り返しやることが重要です。この「繰り返しやること」が本当に重要です。また、英語勉強のために買う参考書は、いくつも買うのではなく、買った一冊を何十回、何百回と繰り返しやり込みましょう。(参考書をいくつも買ってもお金の無駄です)

単語や熟語、文法などの暗記もの

やはり英語は言語なので、単語などの暗記ものは必須となります。僕が大学一年生の時に家庭教師のアルバイトで生徒に英語を教えていましたが、単語を覚えられていないと1つの英文を読むのにもかなり時間がかかっていました。また、熟語や文法を覚えていれば1秒で解けてしまう問題も大学受験にはあるので、単語・熟語・文法は必ずやりましょう。やり方のコツとしては「一日単語50個、熟語20個、文法5ページ」などと1日にやる量を計画を立てて毎日コツコツ覚えていくのがオススメです。1日で覚えられる人はいないので計画をしっかり立てて、無理のないようにやっていきましょう。

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一文を丁寧に読んでいく英文解釈

上記の暗記ものをある程度覚えられてくると、英文がかなり読めるようになります。そうしたら、英文一文を単語や熟語、文法に気をつけながら丁寧に読んでいきます。読み初めの時は、読みながら文にマークをつけて読んでいくと後で復習がしやすいのでさらに良いです。この英文解釈も「一度読んだらもう終わるではなく、その文を暗記しちゃうぐらいまで繰り返しやりこむ」ことが重要です。

長文読解

一文を読むのに慣れてきたら、次は長文を徐々にやっていきましょう。僕が浪人時代に思ったこととしては、長文を真剣に読んでいると疲れるということです。なので、最初はそんな長くない長文をお勧めします。具体的には、学校の授業でやった長文からやっていくと良いでしょう。また、それが短すぎるという方には参考書を買うと良いでしょう。参考書はまず一冊買ってそれを何回も繰り返しやりましょう。さらに、復習の時は、声に出して音読をすると自分の耳でも発音などを確認できるので、必ず毎日やるようにしましょう。音読の時は、精読(英文解釈でやった読み方)と速読を意識して繰り返しやりましょう。

以上の3つに共通していることは、「とにかく繰り返しやりこむこと」です。人間は忘れていく生き物なので、計画的に復習をして繰り返すことが志望校合格の道です。

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