人生

大学最初の一年の軌跡

こんにちは。なおです🤗

今は、大学2年の夏休みということで、暇を持て余しているのですが、そこで今回は去年の大学一年間をフィードバックしてみたいと思います。

この一年間での、僕の人間関係やアルバイト、これからの自分の人生について悩んだことを話していけたらなと思います。

緊張した入学式

二浪を経て、大学の入学式にいくということで、周りのみんなはみんな年下。

内気な性格なゆえに、みんなと仲良くなれるか不安であったが、案の定入学式当日に話したのはオリエンテーションで出会った人たちのみであった(しかもその人たちは内部生でみんな仲が良かった)。

その日、その子たちと一緒に昼飯を食べたが、内部生で話が盛り上がっていて僕は端っこで会話を聞いていただけであった。

その後は、一人の子と次の日に新歓に一緒に行くことを約束して解散した。

正直、サークルに入るつもりがなかった僕は、あまり新歓には興味がなかったが、とりあえず行ってみることにした。


The 大学生であった新歓

初めて行った新歓では、周りがキラキラしていた。

人がいっぱいで勧誘の声で賑わっていた。

なんとなーく、ぶらりぶらりしているとバスケサークルがあった。

昔からバスケをしていた僕は入ってみようか迷ったが、やっぱりやめた。

約束していた友達はフットサルのサークルに入った。

サークルに入らないと決めている人にとって新歓に行くことはただ疲れるだけであった。

やはり、みんなでワイワイするようなキラキラな大学生活は僕には無縁だったと思った。


大学の授業

自分で履修登録した授業を受けているうちに、いくつか授業が被っている子がいたので、その子と一緒に受けるようになった。

その子は、子供たちと一緒に遊ぶサークルに入っていた。

大学の授業は、僕の思っていたのとは全く違っていた。

一様、GMARCHと言われるレベルの大学に入学したので、みんな真面目なのかなと思っていたが、授業の途中で抜ける人がいたり、出席だけ取って出ていく人などもいた。

サークルなどで疲れたのか寝ている人も普通にいた。

もちろん、真剣に授業を聞いている人もいたが、ごく少数であった。

テスト直前になると、みんな団体で固まって一緒にせっせと勉強していた。

「なるほど、これが大学の授業なのか」と少し驚いた。

確かに、自分も授業を受けていくうちに、「マルクス経済学は将来に役に立つのか?」などと思うようになってきた。

そう思うと、真面目に聞いていることがバカらしく思えてきた。

しかし、社会に出て役に立つような金融、証券などの授業などもあった。


初めてのアルバイト(家庭教師)

学校に徐々に慣れてきた七月あたりから、家庭教師のアルバイトを始めた。

今まで勉強を教わることはあっても、勉強を教えることはなかったので、かなり良い経験になった。

僕は、中学2年生と高校3年生の生徒を持った。

今思うと、よく初めての家庭教師で大変な受験期の高校3年生を持ったなと思った。

けれど、浪人の経験があったため、少しは自信があった。

しかし、そんな家庭教師はあまくなかった。

自分が分かっていても、何もわからない生徒に一から教えるのはかなりしんどかった。

同じことを何度も言ったり、生徒が「分かった」と言っても、いざ問題を解いてみるとできていなかったり、教えることの難しさを学んだ。


これからの人生についての苦悩

サークルにも入っていない僕は、日々、授業を受けて、アルバイトをして、たまに授業が同じ友達と遊んだりして、なんとなく生活していた。

「みんなとワイワイして毎日キラキラした日々を過ごす」という生活は、僕には割りに合わなかった。

ある日、「ずっとこのまま、なんとなく過ごして周りのみんなに流されて就活をしてどっかの企業に就職して、社会人になっていくのか」と思うようになった。

だが僕は、「一回きりしかない人生なんだから、後悔する前に行動しよう!」と思い、ブログを始めた。

一回きりしかない人生をつまらないことに費やすことは嫌だなと思い、「好きなことを仕事にする」ことを目標にした。

正直、今「好きなことを仕事にしている」人は少ないのではないかと思う。

大学に通う電車の中の会社員を見てもそうだが、疲れ切った顔をしている人やつまらなさそうな顔をしている人ばっかりいた。

それに対して、今や中学生でも月収100万円を稼ぐような子も出てきている。

そう思うと、生き方は様々なんだなと思った。

これからは、僕はブログを通して、自分の生き様を刻んでいきたいと思っている。

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