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レンタルサーバーを徹底解説! オススメ5選紹介【ブログ初心者】

質問者
Nくん

・レンタルサーバーって何?
・レンタルサーバーはどんなのがあるの?
・レンタルサーバーって色々あるけど、結局どれがいいの?

こんな悩みを持っている方は、是非読んでください。

この記事を読むことで、以下の疑問を解決することができます。

  • レンタルサーバーとは何なのか?
  • レンタルサーバー選びで注意するべきことは何なのか?
  • レンタルサーバーにはどんな種類があるのか

さらには、初心者の僕でも簡単にブログを運営することができたサーバーについても紹介したいと思います。

レンタルレンタルサーバーとは何か?

そもそもレンタルサーバーとは何なのか?

レンタルサーバーとは、その名の通りサーバーの一部、またはすべてを個人や企業に貸し出すサービスのことです。

一定の月額料金を支払うことで、レンタルサーバーを利用し、サーバー機や回線などの準備や運用をサービス提供元に任せることで、自分でやるよりも簡単に、安くホームページなどを公開することができます。

自分でサーバー設備を持つことも可能ですが、設備購入や設備管理・メンテナンスなどに高額な費用と手間がかかるため、レンタルサーバーを利用する人が増えています。

レンタルサーバーの種類

レンタルサーバーには3種類あります。

共有サーバー

1台のサーバーを複数のユーザーが共有して使います。

比較的安価で利用できるので、個人向けのWebサイトを運営する方に最適です。

しかし専用サーバーに比べると一人当たりが使える容量が少なく、同じサーバーを使うユーザーの支障の影響を受ける可能性があるというデメリットもあります。

専用サーバー

1台のサーバーを1人で使います。

容量が大きく、自由度が高いです。

1人で占有して使えるので、他のユーザーからの影響を受けません。

しかし、その分共有サーバーに比べると価格が上がります。

仮想専用サーバー(VPS)

1台のサーバー内に、仮想の専用環境を複数作り、1つの専用環境を1人で占有して使うことができます。

専用サーバーに比べて安価で、他のユーザーからの影響を受けずに利用することができます。

レンタルサーバー選びの注意点

レンタルサーバーを選ぶ際に注意すべきポイントを紹介したいと思います。

サイトの規模にあったサーバーか

サイトの規模、つまりサイトのデータ容量を十分にカバーできるかどうかを確認しましょう。

一般的な個人ブログを運営する方は、10〜50GB(ギガバイト)程度使っていれば、かなり多いほうです。

転送量は十分か

転送量とは、アクセスがあったときに送られるデータ量の上限のことです。

アクセスが集中するとサーバーに負荷がかかってしまうため、転送量が制限されます。

転送量が制限を超えてしまうと503エラーなどが発生してしまいます。

すると、訪問者の閲覧を制限する必要があり、接続できない状態になってしまいます。

そのため、転送量はしっかりと確認しておきましょう。

表示速度は遅くないか

表示速度は、ユーザーの離脱率に直結します。

あなたも、クリックしたページがなかなか表示されずイライラした経験があるのではないでしょうか?

そうなると、訪問者を逃してしまうというもったいないことになってしまうので気を付けましょう。

サポート体制

レンタルサーバーを利用していると、しばしばトラブルが発生することもあります。

そのため、以下のようなサポート体制があるものを選びましょう。

  • メール対応
  • 電話対応
  • 24時間トラブルサポート

特に、24時間サポートがあると、非常に便利です。

オススメサーバー5選

数あるサーバーの中でも、特にオススメなサーバーを5つ紹介したいと思います。

それぞれのメリットやデメリットも紹介しているので、自分にあったサーバーを選ぶと良いでしょう。

エックスサーバー

僕も利用しているオススメのサーバーです。

初心者の僕でも、簡単に設定することができたのでオススメです。

エックスサーバーのメリットとしては以下があります。

  • サイトの表示速度が早い
  • 転送量が大きい
  • アクセス負荷に強い
  • 自動バックアップ機能付き
  • WordPressが簡単にインストールできる
  • 24時間365日サポートあり
  • 10日の無料お試し期間がある

また、デメリットもあります。

  • プラン変更が柔軟にできない
  • 初期費用が高い

月の途中でプランの変更ができません。

なので、サイトのアクセスが突然上がって転送量が上限を超えてしまった場合、表示速度が遅くなったりしてしまいます。

プランを変更する場合も、翌月になるまで待たなければなりません。

また、初期費用が3000円と他のサーバーに比べて高いです。



さくらサーバー

さくらサーバーのメリットとしては以下があります。

  • 月額格安プランがある
  • 転送量が大きい
  • 全プランに電話サポートあり
  • ワードプレスの設定、バックアップが簡単にできる
  • 二週間の無料お試し期間がある

一方、デメリットは以下です。

  • プラン変更ができない
  • サイトの表示速度が遅い
  • ディスク容量が少ない

さくらサーバーは途中でプランが変更できません。

プランを変更したいときは、新規で申し込んでデータ等を移行する必要があります。

また、他のサーバーに比べてサイト表示が遅かったり、ディスクの容量が少ないこともデメリットとして挙げられます。



mixhost

mixhostのメリットは以下です。

  • サイトの表示速度が早い
  • 転送量が大きい
  • 自由にプラン変更できる
  • どのプランでも初期費用が無料
  • 10日間の無料お試し期間と30日の返金保証
  • WordPressが簡単にインストールできる
  • アダルトサイトも運営可能

一方、デメリットは以下です。

  • 初心者には設定が難しい
  • 電話サポートがない
  • 容量が少ない

mixhostは設定が難しかったり、容量が他のサーバーと比べると少ないです。

また、電話対応もありません。



ロリポップ

ロリポップのメリットは以下の通りです。

  • 月額100円から利用できる
  • プラン変更ができる
  • 転送量が大きい
  • サポート体制が充実している
  • 10日間のお試し期間あり
  • ワードプレス が簡単にインストールできる

一方、デメリットは以下の通りです。

  • バックアップ機能が有料
  • サイトの表示速度が遅い
  • プランにより電話サポートがない

ロリポップは、バックアップ機能が有料であったり、プランによっては電話サポートのないことがあります。



ConoHa WING

最後のおすすめサーバーはConoHa WINGです。

メリットは以下の通りです。

  • スピードが速い
  • 初期費用が無料
  • WordPressへの移行が簡単
  • セキュリティの安全性が高い
  • サポート体制が充実している
  • いつでもプラン変更ができる
  • バックアップ機能が無料

一方、デメリットは以下の通りです。

  • 無料お試し利用がない
  • 基本料金が高い
  • 実績が浅い

ConoHa WINGには無料お試し期間がなく、基本料金が他のサーバーに比べて高いです。

さらに、運用歴が短いため実績もあまり多くありません。



まとめ

本記事では、WordPressでブログ運営するために必要なレンタルサーバーについて紹介しました。

その中でも僕がオススメするレンタルサーバーとしては以下の5つです。

  • エックスサーバー
  • さくらサーバー
  • mixhost
  • ロリポップ
  • ConoHa WING

どれも良いサーバーなので、先にあげたそれぞれのメリット・デメリットを見て自分にあったレンタルサーバーを使いましょう。

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