美容

毎日使う日焼け止め 種類や選ぶときのポイントを徹底解説!

夏が過ぎたから、もう日焼け止めを塗らなくても大丈夫だ」なんて思っている方はいませんか?

日焼け止めは、一年中必要なものですよ。

夏、冬、晴れ、曇りにかかわらず、紫外線は一年中降り注いでいます。

そのため、日焼け止めは常に持っておく必要があります。

美肌を手に入れたい方は、必ず日焼け止めを常備しておきましょう。

そこで今回は、日焼け止めの種類や、選ぶときのポイントを紹介していきたいと思います。



日焼け止めの必要性

まずは、紫外線は肌にどのようなダメージをもたらすのかを知らない方もいるのではないでしょうか?

紫外線によって受ける肌のダメージをまとめると以下のようになります。

  • 肌の老化
  • シミ・ソバカス
  • しわ・たるみ
  • 肌のバリア機能の低下

このような早期老化を抑えるためにも、若い方も今のうちから対策をしておかないと、歳を取るにつれてその影響が大きく出てきてしまいます。

また、塗る時に注意して欲しいのが、「こまめに塗る」ことです。

特に夏は汗で日焼け止めが落ちやすいので、常に手元に持ち、いつでも塗れるようにしておくのが良いでしょう。

日焼け止めの種類

日焼け止めといっても、いろいろな種類があるのでそれぞれ紹介したいと思います。

クリームタイプ

しっとりしていて、肌に密着してくれて落ちにくく保湿力があります。

ウォータープルーフ(水や汗でも落ちにくい)のモノも多いので夏場や海、プールに行く時などに便利です。

その代わり、他のタイプと比べると落ちにくいので、しっかりクレンジングで落とすようにしましょう。

ミルク(乳液)タイプ

乳液のようなトロトロとしたテクスチャーで、保湿力もあり、肌に伸ばしやすいタイプです。

メイク前の化粧下地として使えるモノもあり、顔だけでなく体全体に使うこともできます。

ローションタイプ

軽い使い心地で、のびが良く肌に馴染みやすいタイプです。

化粧水のようにさっぱりとしているので、男性子供でも使いやすいです。

ちょっとしたお出かけや日常生活の紫外線対策として使えます。

また、石鹸などで落ちやすいので肌への負担が少ないです

しかし、SPF・PA値(紫外線を防ぐ力)が低いモノが多いため、夏場や海・プールにいく時など、長時間強い紫外線にあたる時には向いていません。

ジェルタイプ

みずみずしい使用感で、クリームやミルクタイプに比べてベタつきを感じないタイプです。

のびも良く、スッーっと肌に馴染んでくれるので、塗りムラを心配する必要はありません。

スプレータイプ

スプレーでシュッとするだけでいいので、手を汚さずに簡単に紫外線対策ができます。

手で塗りにくいところを塗る時にも便利です。

時間がない忙しい朝などにサッとするのがオススメです。

パウダータイプ

メイクの後に重ねて乗せるタイプです。

外出中でのメイク直しの時でも簡単に使えて便利です。

肌の性質にあった日焼け止め選び

日焼け止めの種類は分かっても、どの種類のタイプを使えば良いかわからない方も多いと思います。

そこで、次にそれぞれの肌の性質にあったタイプを紹介したいと思います。

普通肌

普通肌の人は、どんなタイプを使っても大丈夫です。

紫外線の強さや時間帯、またはその日の気分で好きなタイプを選んで使い分けてみても良いでしょう。

ただし、いつでも塗り足せるように常に手元に持っておきましょう。

混合肌

皮脂によるメイク崩れと乾燥によるメイク崩れで悩んでいる混合肌の方は、軽いテクスチャーでも保湿力のある乳液タイプの日焼け止めをオススメします。

または、日焼け止めは保湿力の高いモノにして、皮脂崩れしやすいところだけ部分的に下地を塗っても良いでしょう。

脂性肌

ベタつきやテカリが気になる脂性肌の人は、テカリ防止効果や皮脂吸収成分が含まれている日焼け止めをオススメします。

タイプで言うと、軽いつけ心地のジェルタイプミルクタイプのモノが良いでしょう。

乾燥肌

乾燥肌の人は、保湿力のあるミルクタイプクリームタイプをオススメします。

また、日焼け止めに限らず、スキンケア用品にアルコールが含まれているモノは乾燥しやすいので避けた方が良いでしょう。

特に、乾燥が気になる方は日焼け止めの前にしっかり保湿をしておきましょう。

敏感肌

敏感肌の人は、日焼け止めに含まれている成分が刺激になってしまうことがあります。

だからと言って、日焼け止めを塗らないでいると肌はもっと強いダメージを受けてしまいます。

そのため「ノンケミカル」や「紫外線吸収剤不使用」のモノを使いましょう。

紫外線吸収剤は肌への刺激になってしまうため、なるべく紫外線吸収剤が使われていない日焼け止めを使いましょう。

そこでオススメしたいタイプは、ミルク(乳液)タイプクリームタイプです。

ミルク・クリームタイプの日焼け止めは、ノンケミカルのモノが多く、保湿力も高いため敏感肌の方向けです。

紫外線を浴びた後は必ず鎮静!

日焼け止めを塗っていても、強い紫外線に長時間当たっていれば肌は多少のダメージを受けています。

そのためダメージを受け、熱をもった肌へのアフターケアが必須となってきます。

アフターケアで一番重要となってくるのが”鎮静”です。

熱をもった肌を鎮静して肌を落ち着けましょう。

そこで紹介したいものは、美容大国「韓国」でも有名なアロエジェルです。

アロエジェルは、以下のようにたくさんの良い効果を持っています。

  • 保湿効果
  • 毛穴を引き締めてくれる
  • 肌の鎮静
  • ニキビや肌の炎症を抑える
  • 顔だけではなく髪にも潤いを与えてくれる

このようにアロエジェルは、顔のケアにはもちろん髪のケアにも使える万能用品です。

このアロエジェルは、僕が使っていて良いなと思ったもので、冷蔵庫で冷やしておいてスキンケアの時に使っています。

一度、髪にも使ってみましたがとてもサラサラになったのでオススメです。

以上、今回は「日焼け止めの種類や選び方」について紹介してみました。

これから、秋そして冬になっていきますが、紫外線対策をしっかり忘れずに行い、美肌を手に入れましょう!



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